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  • 長滝白山神社

    養老元年(717年)白山中宮長滝寺として泰澄が創建したとされています。境内には鎌倉時代の作と言われる石灯籠、宝物殿には「正和の壺」他に手鉾・能面など多数の文化財があり、これらは国の重要文化財に指定されています。毎年1月6日に長滝白山神社で「六日祭」が行われ、国重要無形民俗文化財の「長滝の延年」が古式ゆかしく奉納されます。別名「花奪い祭り」といわれ、6mの天井から吊した花を奪う豪快なもので、この奪い取った花を家へ持ち帰ると、家内安全、商売繁盛に繋がるといわれています。

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    白山文化博物館

    「白山文化博物館」は、「白山文化の里」のシンボルとして建設された施設です。霊峰白山をイメージしたシャープな屋根のこの建築物は「道の駅白鳥」に隣接しており、Okuminoenからは車で3分とアクセスの便も良く、オススメです。白山に関する文化を写真や映像で紹介し、各地の史跡・施設も紹介されています。また、歴史民俗展示室では郡上一揆について学ぶことができます。 文化財展示室では、国の重要文化財となっている貴重な、白山信仰ゆかりの長滝の古楽面など多くの展示をされています。

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    道の駅 白鳥

    白山長滝公園内にあり、白山文化探訪とスポーツが楽しめる欲張りな施設。芝生広場ではパターゴルフやテニスなどのスポーツができます。レストラン長滝では地元の食材を使ったメニューが人気で奥美濃産自然薯麦とろ定食が名物です。奥美濃路・飛騨路のドライブの途中に楽しいひとときが過ごせる公園です。

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  • 白山比咩神社

    全国に2,000社以上ある霊峰白山を御神体とする全国白山神社の総本宮です。ご神紋は”生命がますます栄えるめでたさ”を象徴している、と古くから言い伝えられており、家運長久・子孫繁栄・神人和楽のしるしとして仰がれています。その他、五穀豊穣・開運招福・家内安全・学業成就・身体健全・夫婦円満などの御利益があります。古くから「縁結びの神」として、全国の人々に愛され、親しまれています。

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    白山平泉寺

    平泉寺は霊峰白山(標高2,702m)の越前側の登拝口に位置した山岳寺院で、養老元年(717)に泰澄大師によって開かれたとされます。平泉寺は日本では珍しい石で築かれた都市で、国内最大の中世石畳の道のほか、石垣も多く残されている。日本の本格的な石垣は安土城が最初とされているが、平泉寺の方が古く、中世の姿そのままの石畳道が当時の栄華をしのばせている。かつての境内全域は「白山平泉寺旧境内」として国の史跡に指定されています。また、白山から平泉寺白山神社境内一帯は、白山国立公園に指定された自然景観豊かなところです。映画「サクラサク」の舞台にもなりました。

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    郡上八幡城

    標高約350メートルの八幡山に立つ山城。春の桜や初夏の新緑、秋の紅葉、冬の雪景色など、四季折々、白亜の天守閣は美しい表情を見せてくれます。戦国時代末期の1559(永禄2)年に、遠藤盛数が砦を築いたことが始まりとされ、現在の城は1933(昭和8)年に再建されたもの。現在の城郭一帯の石垣すべてが県の史跡に指定され、天守閣は市の有形文化財に指定されています。現在の天守閣は昭和8年再建の日本最古の木造天守。城下町が一望できる山城では、四季折々の自然を感じることもでき散策にも人気です。

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    白川郷

    白川郷(世界遺産白川郷合掌造集落)は、岐阜県(飛騨国)内の庄川流域の呼称です。懐かしい日本の歴史を間近で感じる事ができます。特に冬は幻想的な雰囲気でおススメです。白川郷・五箇山の合掌造り集落として、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されています。白川郷の集落は、1995年に世界文化遺産に登録され年間140万人が訪れる人気の観光スポットとなっています。

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